布施琳太郎の個展。久しぶりに引きこもって制作したという作家が、約100枚のドローイング、新作絵画、パフォーマンス、映像で構成。「自画像」をテーマに新たな身体論の創出に取り組む。AIにおけるシンボルグラウンディング問題などを参照しながら、自画像の自画像という入れ子の構造を通じて見ることと描くことの関係を問い直す。
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