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メディアアーティスト・穴井佑樹の初個展。サラウンドスピーカーと線上にLEDを配した発光バーを用いたインスタレーションを通じ、目に見えない"エネルギー"を光と音の相互作用として体感させる。「自然はただ存在しているだけにもかかわらず、私達一人ひとりに対してメッセージを持つメディアである」という作家の視座を、先端技術を介して空間化する試み。サウンドプロデュースは音楽家・高橋英明。
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