東京から小田原への拠点移動を機に痛風を発症した小橋陽介が、禁酒・食生活改変・大幅な減量を経て約5年ぶりに自画像を制作した個展。身体の変容を起点に「描いたら少しだけ自分を受け入れられるようになった」と語る作家の、思想ではなく身体感覚を軸に据えた自己受容のプロセスを提示する。
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