松井智惠が2017年より継続する「Picture」シリーズの第4弾。パステルを中心に水彩・油彩・ネオン作品を展示し、モノタイプから立ち現れた架空世界《リチャペル・アテル》を舞台に、語ること/抑えることの間に揺らぐイメージを提示する。発話と沈黙の境界をめぐる絵画的探究の現在形を示す個展。
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