京都場の館長・仲野泰生が企画した、舟をテーマに制作する5組の作家による展覧会。現代だけでなく古代社会においても人間や表現者は「舟」をメタファーとして用いてきたという視点から、日本列島の海洋文化や神話的背景を探る構成。安藤榮作、黒宮菜菜、嶋田ケンジ、中津川浩章、米谷健+ジュリアが参加した。
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