写真家・久保田智樹(1967年生まれ)の個展。生まれ故郷であり銅鉱山と公害の歴史を抱える栃木県・足尾を2008年から撮り続けるシリーズの初期作を展示する。長期プロジェクトの出発点となる2008〜2009年の写真を通し、傷を負った風景に流れる静かな時間と、日本がこれから向き合う現実を見つめ直す。
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