長野県の山間部にアトリエを構える河合悠が、山暮らしのなかで向き合う自然をテーマにした個展。一枚の葉、虫の亡骸など、小さな断片に潜む静かな美しさに焦点を当てる。灰を素材とした絵画を中心に造形作品を含む15-20点を展示し、2メートルを超える大型作品にも挑戦する。消え去ろうとする美しさへ向けた応答の試み。
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