韓国出身の作家ジャン・コール(Jang Koal)がNANZUKA UNDERGROUNDで開く3度目の参加にして本ギャラリー初の個展。孤独でありながらどこか心地よい、人が静かに過去の記憶や内面の世界に浸る瞬間のための架空の宿をテーマに、部屋のような情景を連ねた新作15点を展示する。韓国伝統の楮紙「韓紙」に女性像を描く独自の手法で知られる。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る