水を含ませた綿布にアクリル絵具を染み込ませる独自の技法で知られる丸山直文の個展。「物事はすべて流れている」という思考のもと、記憶の不確実性と時間の流動性を表現する。「水を蹴る」シリーズを中心に最大3.6メートルの大作を含む6点以上と、アーティストブック『BRACKISH WATER』限定6冊を発表。オープニングでは杉山早陽子による新作菓子提供も行われた。
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