亀戸アートセンターでの資延美葵個展。知覚と表象の関係性をテーマに、平面を中心に立体やアートブックを含むインスタレーションを制作する。幼少期から音を空間上の「位置」として捉える空間的共感覚を持ち、訪れた土地で聞いた音を独自のルールで座標として可視化。本展は日常の音や場所の記憶を、身体を起点とした座標から視覚化する試みのひとつ。
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