平田守がIKEAの店舗空間の視覚的・制度的特性を絵画とドローイングによって再構築する個展。立川、新宿、港北、渋谷、京都の各店舗から採集した花器や照明器具などのモチーフを起点に、私的空間と公共空間の交錯を可視化・批評する。パンデミック下で変容した「自宅」「アトリエ」のあり方を出発点に、IKEAという制度のなかですべてが静物画的視座を帯びるという仮説を展開する。
終了
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