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第18回shiseido art egg第3期展として開催された平田尚也の個展。デジタルテクノロジーの進展により身体の仮想化が進み、アバターが一般化する現在において、身体性とアイデンティティを問う作品を発表する。VRSNSのアバターを単なる仮の姿ではなく「意志によって選択された個性や思考を反映する映し鏡」として捉え、高度なAIが存在する未来における「身体という表面に宿る魂の在りか」を考察するインスタレーションを展開する。
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