写真家・竹堂史嗣(1993年岡山生まれ)の個展。メディアに映る像の真偽をめぐる視覚経験を、大量の写真を提示する手法で探究してきた作家が、2024年以降の映像作品へと展開させる。移り変わるスナップのスライドに都市風景や古い映像の複製を重ね、映像と写真の間で反復されるイメージの生成と消失を問う。安価な和紙へのプリントも特徴。
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