彫刻家・漫画家・絵本作家の永畑智大が、本をひらく行為自体をひとつの彫刻的現象としてとらえる個展。子どもの直感的な「つくる」を、自由そのものの創造として位置づけ、会期中に来場する子どもたちと協働しながら会場の表情を変化させていく。立体と平面、ものづくりと遊びを横断する参加型の構成。
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