VOILLD(東京・品川)で2025年4月18日から5月18日まで開催された西雄大の新作展で、同ギャラリーでは8度目の個展。これまでの強いアウトラインを排し、輪郭をぼかすという新たな視覚表現に挑んだシリーズを発表。「線を引かない」選択により画面の構造をより明晰に立ち上げることを試み、約20点の平面作品を展示した。
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