画家・熊谷直人と彫刻家・石川直也によるコラボレーション展。石川が制作した大理石の彫刻に熊谷が油彩を施し、ひとつの作品として完成させるプロジェクトで、2019年から続いている。石川は「彫刻と絵画の境界はどこにあるのか」を問い、熊谷は絵具と支持体の関係や描く行為の偶然性・物質性を探る。異なるメディアの交差が新たな表現の地平を開く。
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