栃木県の倉庫から数百点の作品を前に少しずつ選び抜き、ギャラリー所属作家による小品を一堂に集めた企画展。前面では小作品を展示し、奥のスペースは作家・チョン・ダウンのオープンスタジオとして開放。作品と作家双方に積極的に向き合うことで思いがけない発見が生まれ、ギャラリーの閑散期を制作と鑑賞の「時間」と「場所」へ転換させる試み。
終了
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