「Te e bu lu」は"table"のローマ字音写を題に冠した堀田ゆうかの個展。批評家・梅津元によれば、堀田は従来の絵画の「発音」を「未知なる絵画」の表記へと置き換えようと試みる。非矩形の支持体に薄塗りのアクリル・鉛筆・ジェッソを重ねたC-151〜C-176シリーズが、ギャラリーの建築要素と慎重に呼応する空間を立ち上げる。
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