韓国の作家イ・ビョンチャンによる個展。商品が消費される場面を「消失点」と捉え、韓国で「普通の人々」や「群衆」を意味する「アリ」が、光と形が消える地点へと集まる様子を表現する。ギャラリーに配された凹面鏡と、呼吸するように微かに動くオブジェが歪んだ像を映し出し、都市で「身にまとう」行為を行う人物の映像作品も併置される。
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