hakari contemporaryでの林田真季の個展「Silent Echoes of the Cedar」(2025年4月12日〜5月11日)。過剰利用ではなく利用不足によって生じる日本特有の森林危機を主題化。国土の約4割を占める人工林の放置された杉林に着目し、現像液に杉由来の素材を用いた写真インスタレーションを展開。入口の没入的な「暗い森」空間と個別作品の鑑賞空間に分け、植林=一律の善という前提を問い直す。
終了
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