タカ・イシイギャラリー六本木でのレオノール・アントゥネスの2度目の個展(2025年4月19日〜5月31日)。モダニズム運動や20世紀半ばの建築・デザイン史への調査に根ざした実践で、男性中心の分野で見過ごされてきた女性作家・デザイナーに光を当てる。日本と縁の深いノエミ・レイモンドや上野リチを取り上げ、彼女らのテキスタイル文様を写したリノリウムの床や壁掛け彫刻など新作10点を発表した。
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