ドイツ人作家グレゴール・ヒルデブラントの日本初個展。カセットテープやレコード盤を主素材とし、音楽との濃密な対話から生まれる絵画・彫刻・インスタレーションを展開する。本展では代表的なテープ・ペインティングに加え、展覧会タイトルに着想した新作の赤いテープによるシリーズを発表。記憶・音楽・再生のテーマを織り込み、ミニマルでありながらロマンティックな「沈黙のダンス」を立ち上げる。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る