秋野ちひろの個展。石膏のかたまりと、それに寄り添う金属という素材の関係性を主題にした立体作品を展示する。どちらか一方が主役になるのではなく、両者が対等に存在し合うことで、その間に影や空気が生まれる。素材どうしの相互の気配を通して「新たな景色」を立ち上げる試み。
終了
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