LEESAYA企画による田中秀介(1986-、大阪在住)の個展で、CADAN有楽町の最終展。日常の何気ない景色に潜む驚きや恐怖、喜びといった心動く瞬間を、正しさより自身の感情を優先して描く画家。サイズ感の狂ったモチーフや劇的なパースが散りばめられる。物や出来事との一期一会に焦点を当て、来し方行く末を知り得ない光景の前に佇み想いを馳せた作品を見せる。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る