熊倉涼子と平田尚也による二人展。異なるメディアで活動する同い年の二作家が、画面上または仮想空間内の解像度と現実世界の解像度の差異に焦点をあてる。熊倉は画像や言葉、史実、虚像を集めてPC上で配置し実際のモチーフを作って絵画化し、平田は仮想空間に構築した彫刻を現実に投影する。次元のあいだを往還する両者の作品を同一空間に展示した。
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