残間奈津子(Natsuko Zanma)の写真展。ギャラリーでの2度目の個展で、すべての被写体を等価に扱った2023年の「infinity」を発展させ、絶え間ない探索の果てに一瞬だけ現れるものを捉える方向へと進んだ。ピントの合わない、明確に写らないものの存在と、それと鑑賞者との関係を写真の媒体を通して問う。
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