東京都写真美術館B1F展示室での「ロバート・キャパ 戦争」。東京富士美術館が所蔵する約1,000点のコレクション・プリントから「戦争」に焦点を当てた約140点を精選して展示。1913年ブダペスト生まれのキャパは20年以上にわたり世界の戦場を取材し、スペイン内戦の「崩れ落ちる兵士」やノルマンディー上陸作戦の「Dデイ」など報道写真史に残る作品を遺した。20世紀の暴力の記録を通じて現在に連なる問いを投げかける。
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