ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションで2025年1月18日から3月30日まで開催された南桂子展「小さな雲」。静かに人気が広がる銅版画家・南桂子の、見おとしてしまいそうな雲や舟や鳥が静かに佇む作品世界を紹介。同じかたちが一つもない多様な要素に注目し、銅版画を中心にリトグラフや油彩を含む南作品約50点と浜口陽三約10点を展示した。
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