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嵯峨篤の新シリーズ《Sync》を発表する個展。鮮烈な赤の表面から滑らかな曲線が浮かび上がり、目に見えない現象を喚起する。20年にわたり手作業で塗りと研磨を繰り返す独自技法による鏡面仕上げが特徴。中心作《25 Syncs》は、音などの波長を可視化するリサージュ曲線を七宝文様の下に重ねた25枚のパネルを左右対称に配する。タイトルはユングの共時性概念に由来。当ギャラリーでは8年ぶりの個展。2025年1月25日〜4月5日開催。
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