視覚中心の芸術への対位法としてサウンドアートを提示するevalaの個展。聴くことと見ることが融け合う新たな知覚体験を主題とし、2013〜14年の代表作《Otocyon megalotis》に加え、ICC最大の展示空間を用いた大型インスタレーションなど新作群を、緻密に構築された音響空間で発表した。2024年12月14日〜2025年3月9日、ICCギャラリーA・Bで開催。
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