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歌川派の浮世絵師・豊原国周(1835-1900)を主題とする展覧会「ネオ江戸」。明治期に活動しながら近代化に背を向け、すでに失われた江戸を描き続けた国周を、伝統を最先端の表現へと読み替えた概念的先駆者として再評価する。写実から、現代の漫画・アニメを先取りするデフォルメ表現へ移行した点に着目し、初期のポップアート/キャラクター文化として位置づけた。
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