頭山ゆう紀の個展。終末期がんと診断された祖母の介護をするなかで撮影した風景写真と、祖母の視点から見た/想像した光景を写すモノクロ写真群を展示。祖母自身の姿は写さず、本人と作家がともに見た風景のみを提示することで、喪失や不在、目に見えない存在を写真を通して見つめた。
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