物故作家から現存作家まで日本人アーティストによるグループ展「神渡し」。「風」が描かれた、あるいは絵画の中に「風」を感じる作品を集める。陰暦十月の西風が神々を出雲へ送る風を意味する「神渡し」と呼ばれることに由来する展覧会名で、小出楢重・福沢一郎ら近代の画家から齋藤鷹・南谷理加ら若手まで幅広い世代の作品を並べる。
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