今井俊介の個展。大胆にクロップされた色面の新作絵画と、レーザーカットによる紙のドローイングを展示。カラーフィールド絵画の系譜やエルズワース・ケリーを現代日本の視点から再文脈化し、東京の光やファストファッション店舗の色など都市的要素を取り込む。図と地の動的関係が無意識の知覚を刺激し、見ることの在り方を問い直す。
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