額田宣彦の6年ぶりとなる同ギャラリーでの個展。均一に下地を施したリネンに、マスキングテープを使わずフリーハンドで「布の織り目に沿って線を引く」という独自の制法による作品群を展示。水平線、点、斜めの平行線、三角形、ジャングルジム状の構成など複数シリーズを通じ、判断を排した「それ自体で成立する絵画」を志向した。
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