キム・ウジン(Woojin Kim)の個展「Silent Speaking」。映像・音響作品を通じて消滅の危機にある言語を扱う。タイトルは綴られても発音されない「黙字」を、存在しながら消えゆく言語の比喩として用いる。台湾・済州島・香港の少数言語を扱う映像や、アイヌ・ウチナーンチュへのインタビューにAI翻訳を介在させ曖昧さを生む新作など3作を発表した。
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