長沢秀之の個展「『C通信Ⅱ』ネクロポリ-島」。2022年の展示に続く本作は、パンデミック下の夢を起点とする。鉛筆素描を撮影しPhotoshopで加工、高解像度印刷で出力する手法をとる。イタリア・タルクィニアのエトルリアのネクロポリスの記憶を、ウクライナやガザの戦争・死と重ね、「死者と石は等しい」という言葉のもと、石を死者の象徴として提示した。
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