寺林武洋の個展。富山県の下山芸術の森発電所美術館でのレジデンス(2023年10月〜2024年3月)で制作した作品群を展示。約50日間の現地観察から生まれた中心作《1925−(1995−)》を含む。写真等の媒体に頼らず対象を直接観察して描く姿勢を貫き、日常の事物を主題として描き出した。
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