HARMAS GALLERYでの野村和弘4度目の個展。これまでイヤリングやハイヒール、衣服など女性の装身具を作品に用いてきた系譜に連なるかたちで、本展では指輪(リング)が素材として使われる。リングを連結したチェーン状の構成を軸に、彫刻・絵画・参加型表現を横断してきた作家ならではの遊び心とミニマルな造形感覚で、身体や装飾をめぐる思索を提示する個展。
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