都築崇広の個展。工業建材である集成材を主題に、舗装路や人工的な風景など、自然に人の手が介在した現代の環境を見つめる。二枚の木材が接する箇所に生じる水平線を、自然と人工の境界の象徴として提示し、顔料やアクリルバニッシュを併用した作品を展開した。Yu Haradaにて開催。
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