読み込み中…
」を開催いたします。日常を移す鏡の前で繰り広げられる暮らしの在り様をインスタレーションを中心に配置することで、作品同士の相互関係の間合いに、語られることがない心緒が表現されます。これまでの手びねりの造形に加え、今回は作家独自の技法「紐流渦文」による表情の面白さが最大の見どころとなっています。紐作りの造形を面取りした際の紐目を消さずあえて残すことで、釉薬や絵付ではない、陶器自体の構造文の豊かな動きが何ともユーモラスで力強い意匠となっています。是非ご高覧くださいませ。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加