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白磁製の観音菩薩像を聖母マリアとして礼拝に用いた長崎の潜伏キリシタンと、その土地の記憶をテーマとしたシリーズ「空想の大陸」。長崎県西彼杵半島西側の外海地区と、海を挟んで対岸に位置する五島列島、信仰を共有しながらも異なる自然環境に囲まれた二つの地域を映像インスタレーションで対置し、幾重にも重なる時の流れを空間的に表現する。
1月9日から
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