仏教にかかわるものを描いた絵画「仏画」と、その手や周囲に描かれた道具「仏具」を取り上げる小展示。平面の仏画に描かれた仏具が実際にはどのような形なのかを示し、その意味を知ることで仏画の理解を深めることを目指す。五鈷杵・五鈷鈴を通期で、愛染明王像などの仏画を前期・後期で展示替えして紹介する。
開催中・12月6日まで
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