今展で展示する作品は「家」をテーマとしたキャンバスに紙粘土を盛り上げ、彩色した立体画作品です。それは単なる家を形取ったものではなく、さまざまな人間の心やキャラクターを表した「肖像画」です。 人形芝居を見ているように、ひとつひとつの「家」からその住人のストーリーが浮かんで来ます。誰もが家にこもりたくなる12月。外側から、その中に棲む心を感じて頂ければ幸いです。
終了
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