大水害が相次いだ明治29年(1896)から130年。8月30日に湊川の堤防が決壊し神戸駅周辺の中心部が浸水した水害は、神戸市の治水政策の転換点となった。水害の様子と、その後の湊川の付替について館蔵資料から紹介する。
10月10日から
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