彫金や鍛金の技術を駆使して鉄を加工し、植物の神秘的な造形を作品に落とし込みます。素材として扱いにくい鉄の硬さを逆手に取り、緻密な表現を残した立体作品を制作。植物には多種多様な形がありますが、織田の作品は親しみやすいフォルムにデザインされると同時に、密集した葉や花一つ一つが緻密に作られています。蓋つきの箱としての意味を持たせた作品は、利休の「見立て」にも通じています。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る