日本仏教美術を基軸にした肖像彫刻を核に、30年以上にわたり木彫作品を発表してきた三輪途道。三輪は大学院時代、東大寺の俊乗房重源像を模刻し、平成6年に東大寺に奉納しました。長年肖像彫刻と向き合う中で培われてきたリアリズムは、生活の中にある些細なものや風景にも宿ります。本展では、新作のドローイングを展示します。
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