
渋谷ヒカリエ8階がアートな遊び場に! アーティスト・ユニット原倫太郎+原游による体験型アートを展開します。渋谷の街の歴史や文化をとりいれた「渋谷8の字双六」や積み木に書かれた言葉を組み合わせてシュールな文章をつくる「ロゴスの庭」のほか、アートな卓球台も登場。段ボール製の白い木に虫や動物、植物などの色紙を張り付けていくセルフワークショップ(無料)「引っ付き虫コレクション」も開催。夏の思い出に親子で、友人同士で、遊びにきてください。 「夏の子は、ハチのように。都市の子は、球のように!」について 人間が生まれてきた理由の一つは遊ぶためではないでしょうか? 美術の歴史においては、ダダイズムやシュルレアリスムに代表されるように、「遊び」の概念が重要なテーマの一つとなっています。 「夏の子は、ハチのように」は、”蜂”と”渋谷ヒカリエ8/”を意味しています。 蜂は8の字ダンスをすることで、仲間に花のある方向と距離を伝えます。 「都市の子は、球(たま)のように」は、子どもたちがボールのように自由に動いてほしいとの思いを表しており、どちらの言葉の根底にもあるのは他者とのコミュニケーションです。 近年、厳しい夏の猛暑や公園での球技制限などにより、都市の中で子どもたちが自由に遊べる機会や場所は減少しつつあります。 だからこそ、渋谷ヒカリエの8階で思う存分アートを介して遊んでほしいとの思いを込め、タイトリングしました。 アーティストプロフィール 原倫太郎+原游 インスタレーション作家の原倫太郎と画家の原游によるアーティスト・ユニット。子どもから大人まで遊べるプレイグラウンドをテーマにした体験型作品を展開している。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」、「瀬戸内国際芸術祭」、「北アルプス国際芸術祭」に複数回参加。近年の主な展覧会に、2025年個展「バベルが見る夢」(太田市美術館・図書館/群馬)、2026年「まるごとTAD美術館+原倫太郎+原游《アートリバー双六》」(富山県美術館/富山)、「小旅人・大旅程」(桃園児童美術館/桃園/台湾)、「MonETの水辺縁日」(越後妻有里山現代美術館MonET/新潟)など。2008年、絵本『匂いをかがれるかぐや姫〜日本昔ばなしRemix〜』が文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門において奨励賞を受賞。 https://hfj-ami.jp
主催者の公式情報です。参加方法・最新の開催状況は公式ページをご確認ください。